よく噛む

2017/ 03/ 20
                 
夜勤明けの食事を書いていて思ったのは、

「疲れた体に染みわたっていく感じ。」

をさらに体現するにはどうしたらいいか?
というわけで、一口当たりの噛む回数を増やしてみました。

さて、その効果は?

1.胃腸の負担が軽い感じがする。
同じ量を食べたのですが、噛む回数を多くした方が軽く感じられました。
噛まずに固形物がストレートに入るのと、噛み砕いて細かくなったのが入るのではどちらが良いかは・・・わかるな?

2.ゆっくり食べることにより、食事を味わって、感謝して食べられている。
急いで食べていると、食事というよりエサを食べている感じです。

3.作業時のバタバタ感から解放される。
仕事が終わっても脳内はまだバタバタ感があり、ロッカーで着替えていても社内バスに乗る時でも焦っているというかせかされているというか、そんな感覚があります。
勤務後の食事でよく噛んでゆっくり食事をすることにより、落ち着くことが出来ていますね。


ただ、食事時間がほぼ倍になったことで外食時にせかされている感じがして、お店によっては落ち着いて食べられない点が気になります。
立ち食いや牛丼屋などのファーストフードでは、早く食べてさっさと出るみたいな感じがありますので、値は張ってもゆっくり食べられるお店をチョイスする必要はありますね。

料理が冷めてしまうのも難点でしょうか。

始めたころはじっくり噛むことに慣れていないので、あごが疲れます。

しかし、今までが早食いだったのでゆっくり落ち着いて食べることにより、身体的にも精神的にも
「栄養が身体に染みわたっていく感じ」
になっていくような気がしています。

こういった時代にこそスローライフを。

ありがとうございます。
                         
                                  

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